近況。

自宅でお仕事&時々出勤という日々が
約1か月続いております。

実は、現在のお仕事は5月末までの契約で
その後は自分の英語教室を開く予定にしていました。
後任者はすでに決まっているので
たぶん予定通り退職はできるのですが
(実はそれを一番怪しんでいたんですが・・)

困ったのは現在のコロナ拡散と自粛ムード。

普通なら春は新しい習い事を始めるのに
最適なシーズンなのですが
夏のオリンピックも開催できないこの状況で
お教室始めるのはあまりにリスキー。
6月開校予定でしたが、ちょっと様子見をしている現在です。

先日タイ在住の講師とオンライン英会話をしたんですが
タイの学校は少なくともバンコク市内では
生徒は全員タブレットを与えられていて
即オンライン学習に切り替え、授業を継続しているとのこと。

生徒の理解度や進捗を把握するのは
直接教えるときと同じようにはいかないでしょうが
それでも勉強は継続できるわけで
こういう事態に直面すると
日本の教育現場がいかに保守的で後進的であったかが
わかるなあ、と思ったわけです。

4月からの学校再開とは言っていますが
今このタイミングで?と疑問に思うことしきり。

実際、かなり批判の声があがってますね。

勉強は本来自分でやるものなのですが
不得意科目なんかは特に
一人学習では躓いてしまう箇所があるのも事実。

塾にも安心していけない子供たちのモチベーション低下が心配ですね。

で、思ったのがオンライン家庭教師。

実はオンライン系の英会話って1回30分未満のとこが多い。
一見短すぎるようにも思えますが
マンツーマンレッスンなのでいっぱい話せるし
自分のペースで学べるぶん
意外と満足度は高かったのですよ。

学生に関しても例えば英語だったら
単語とかは一人で勉強していい。

でも、長文読解とか文法になると
ちょっとアドバイスもらったほうが
効率よく学べるんですよね。

なので、オンライン家庭教師ですよ。

一日30分でも毎日勉強をみてくれる人がいたら
子供たちも張り合いがでていいんじゃないかな?

オンラインの良さって何より
行かないですむこと。

わざわざ教室に行ったのに30分とかでレッスン終わったら
「何しに行ったの?」ってなっちゃいますが
オンラインならそうはならない。

子供の習い事って送り迎えする親御さん多くて
実際英語講師してた時は
そのマメさに少々驚いていたものですが
オンラインならタブレット準備してあげればそれでおしまい。
お迎え時間を心配する必要もなくレッスンの様子も見られる。

これはなかなか「あり」なシステムですな。

ちょっと仕組みを考えて
夏くらいから始めてみようかなとか考えております。






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